施工実績のご紹介
有限会社石田ガラス店では、お客様のご信頼を得て、数多くの施工を手掛けてまいりました。こちらのページでは、当店がこれまでに行った施工実績をご紹介いたします。さまざまなリフォームやガラス交換、エクステリア工事など、幅広い施工内容をご覧いただけます。施工後の画像は随時更新していきますので、最新の事例をチェックしていただけます。実際の施工をご覧いただき、お客様のイメージやご参考にしていただければ幸いです。
高い耐震技術と安全性へのこだわり
当社では、地震大国である日本において、お客様の安全を最優先に考え、最先端の耐震技術を取り入れたガラス工事を提供しています。地震に強いガラスや施工方法を採用し、建物全体の耐震性を飛躍的に向上させることを目指しています。私たちは、ただガラスを設置するだけでなく、耐震性を最大限に引き出し、お客様の大切な財産や命を守るために、細部にまでこだわった確かな施工をお約束します。また、施工前には綿密な耐震診断を行い、建物に最適なガラスと工法を提案することで、お客様に安心と信頼を提供します。安全性への妥協を一切許さず、長年の経験と技術を駆使して、確実に結果を出すことを常に心掛けています。
アフターサービスの充実
当社では、工事完了後もお客様が安心して長く暮らせるよう、充実したアフターサービスを提供しています。施工が終わった後も、万全なサポート体制を整えており、定期的なメンテナンスや緊急時の対応を迅速かつ丁寧に行っています。例えば、施工後に発生するかもしれない小さな不具合にも素早く対応し、修繕や調整を行うことで、お客様のご不安を解消いたします。私たちは、お客様との長期的な信頼関係を大切にしており、お困りごとやご質問があればいつでも気軽にご相談いただけるよう、窓口を常に開いています。お客様の満足度を第一に考え、長期間にわたって安心と快適さを提供できるよう、全力でサポートいたします。
サッシの変形とガラス
地震の影響による建物やサッシのねじれ、変形がガラスに直接作用しないよう、当社では高い技術力を駆使した設計を行っています。サッシとガラスの間に十分なクリアランス(すき間)を確保することで、ガラスがサッシ内で自由に移動・回転できるように設計し、ガラスにかかる負荷を最小限に抑えています。これにより、地震発生時にもガラスが破損しにくい耐震性の高い施工を実現しています。
ガラスが割れないための弾性シーリング材
ガラスが割れないようにするためには、適切なシーリング材の選定が非常に重要です。従来の硬化性シーリング材やパテを使用すると、ガラスとサッシが硬く接着されてしまい、地震や外部からの力による建物の動きに伴うガラスの移動や回転が妨げられ、結果としてガラスが割れるリスクが高まります。これを防ぐために、グレイジングガスケットや弾性シーリング材を採用しています。これらの材料は、ガラスがサッシ内で自由に動くことを可能にし、地震や外部の衝撃に対する耐久性を向上させます。弾性シーリング材の使用により、ガラスの割れを防ぎ、安全で長持ちする施工を実現しています。
飛散防止に有効な「合わせガラス」や「網入板ガラス」
飛散防止対策として非常に効果的な「合わせガラス」や「網入板ガラス」は、安全性を高めるために欠かせない選択肢です。合わせガラスは、2枚のガラスの間に強靭な中間膜を挟んでおり、万が一割れた場合でも、ガラス片が飛び散ることや脱落することを防ぎます。この中間膜は、強い衝撃にも耐え、破片をしっかりと保持するため、室内や周囲の安全を確保するのに非常に有効です。また、網入板ガラスも同様に、ガラス内部に金属線が組み込まれているため、割れた際に破片の飛散を防ぎます。これらのガラスは、特に人が多く集まる場所や安全性が求められる場所で、安心して使用できる製品です。飛散防止効果に優れたガラスをお探しのお客様には、「合わせガラス」や「網入板ガラス」をご提案いたします。